オープンソースプロジェクト・クライアント継続更新中

Clash クライアント
全プラットフォーム対応ダウンロード

1匹の猫が、5つのプラットフォームへ通信を振り分ける。永久無料オープンソースのClashクライアント集、日本語ガイドとトラブル対処マニュアル付き。導入後はそのまま設定するだけで、その日から使える。

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T-BOARD・幹線配線図

5つの端子、繋げばすぐ使える

Clashのコア機能は、幹線ケーブルに取り付けられた端子のようなもの:ルールが通信の行き先を決め、ポリシーグループがどのノードを使うかを決め、サブスクが設定を送り込み、TUNとDNSが漏れた通信を受け止める。端子をクリックしてラベルを確認してみよう。

T1 / RULES

ルールで自動振り分け、手動切替は不要

ルールはClashの骨格だ。各接続はドメイン名・IP・プロセス名に応じてDOMAIN-SUFFIX、GEOIP、MATCHなどのルールに順番に照合され、該当すればプロキシまたは直接接続に振り分けられるため、いちいちスイッチを切り替える必要はない。「日本国内のサイトは直接接続、それ以外はプロキシ経由」といった定番の書き方は十数行で済み、ルールセット(rule-providers)はリモートサブスクと定期自動更新に対応しているため、振り分け方針の運用コストはほぼゼロになる。ブラウザ拡張レベルのプロキシとは異なり、ルールはシステム全体に作用し、ブラウザ・端末アプリ・デスクトップソフトをまとめてカバーする。1つのルールセットでマシン全体を管理できる。

SOCKETS・5つのソケット

プラットフォームを選んでダウンロード

5つのプラットフォームにはそれぞれメンテナンス中のクライアントがあり、ダウンロードページではプラットフォーム別にインストーラー・システム要件・インストール手順を掲載している。ソケットをクリックすると対応セクションへ直接移動する。

OPEN SOURCE・オープンソースの実態

コードはすべて公開されている

Clashとはこの種のクライアントの総称であり、その起源は2018年に公開されたGo言語製のオープンソースプロキシコアにある。オリジナルプロジェクトがアーカイブされた後、コミュニティがそのコードを引き継いで開発を続け、現在のmihomoコア(いわゆるClash Meta系)が形成された。プロトコル対応・ルールエンジン・DNSモジュールはいずれもこの本流の上で継続的に更新されており、リポジトリはGPL-3.0ライセンスで公開され、コミット履歴・議論・リリース記録は誰でも確認できる。

今日の「Clashクライアント」は単一のソフトウェアではなく、一つのエコシステムだ。Clash Plus、Clash Verge Rev、FlClash、Clash Meta for Androidなどのグラフィカルクライアントがそれぞれ独自のUIを開発しているが、内部で呼び出しているコアは同じmihomoである。つまりクライアントを乗り換えても設定を覚え直す必要はない——サブスク・ルール・ポリシーグループの書き方はどのクライアントでも共通で、設定ファイルはそのまま流用できる。

バージョン更新は各プロジェクトのリリースチャネルを通じて行われる。コアとクライアントはそれぞれ個別にリリースされ、クライアントは通常コアを内包してバージョンごとに更新を運ぶ。当サイトのダウンロードページのリンクは各プロジェクトの現行リリースを指しており、上流のリリースに合わせて更新される。インストーラーはプラットフォームとアーキテクチャ別に整理されており、誤ったパッケージをダウンロードする心配はない。

コードを直接読んだり、自分でビルドしたい場合は、コアのリポジトリをクローンすればよい。ビルドに必要なのはGoツールチェーンだけで、リポジトリ内にビルド手順が付属しており、各プラットフォーム向けのクロスコンパイルターゲットも揃っている——ルーターで動くMIPS版パッケージも同じソースコードからビルドされたものだ。

git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git
LICENSE GPL-3.0 オープンソースライセンス
CORE mihomo(Clash Meta系)
LANG Go言語製、単一バイナリで動作
PLATFORM 5プラットフォーム対応クライアント+ルーター向けコアパッケージ
SINCE 2018年からコミュニティが継承維持

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まず4つの頻出質問に回答

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